「問題」をつくる。
答え」はあなたの回りにいっぱいある。

「もう、どうしていいかわからない!」と店主さん。「どうしたらうまくいくのか?」と答えを探そうとすると、底なし沼にはまります。先ずは問題を見つけることです。例えば飲食店の店主さんが、「お店の看板をもっと目立たせたい!」という問題をつくったとします。そうすると、街を歩いていても、クルマで走っていても、街のお店の看板が、自然に目に入ってくるようになります。それが答えです。答えは探さなくても、意識があれば向こうから、やって来てくれます。

先日、知り合いのイタリアンレストランのメニューの写真を撮ることになりました。予算がないので、素人の私自身がデジカメで撮ることになりました。その時、アングルを決めるのがむつかしいことに初めて気づきました。そうしたら、メニュー撮影後、情報誌の料理写真のアングルが、自然に私に突き刺さってくるのです。「こんなアングルが料理を美味しく見せますよ!」と言わんばかりの写真と次々と出会えるのです。私の回りに答えがいっぱいあるのです。問題解決は問題を見つけたときに、既に80%は解決できているのです。答えなんか見つける必要はないのです。結局は意識があれば、答えは向こうからやって来るのです。

profile_potos.gif

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

« 接点は「発見」です。広告主も読者も「発見」したいのです。 | メイン | あなたは私に何をしてくれるの?自分のミッションを決めよう! »

ページのトップへ