全部広告!
だからオーラがあるのです。

本日、ポトス天白版増刊号(保存版)発行日です。620件のエリアの商店・企業に参加いただきました。全部無料取材の情報誌はたくさんあります。一般的に取材の情報の方が、有料の広告より価値が高いと言われています。客観的な視点での情報だから、生活者は取材情報を受け入れます。メディアが多様化し、インターネットによって、誰もが自ら発信できる時代になりました。そんな時代だから、取材なのか、広告なのかと言う観点で情報を見ることに大きな意味がなくなりました。要は、発信側の“伝えたい”という強い思いが重要です。

ポトスの増刊号への掲載者は、広告費というコストをかけています。すなわち、「お客様と出会いたい!」という強いメッセージを発信しています。ポトスが勝手に取り上げたのではありません。620件全部の商店・企業が、この地域の生活者へ向けて、思いを発信しています。客観的に見せていますが、実は主観です。「お客様にお店に来て欲しい」「うちの商品を買ってもらいたい」「お客様の日頃の生活のサポートをしたい」そんな思いの集合体です。だからオーラがあるのです。

「その情報が取材か広告か」ということよりも、「お金というコストをかけてまで、強い思いを発信している!」ことに意義があるのではないでしょうか。

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