守備範囲を決めるか、決めないか。
新しい展開を起こすには、決め付けないこと!

地域のお店に広告の営業に伺いますと、その店の店長さんで展開ががらりと変わります。「うちのお店は、広告に関しては本部一括ですので、ポトスへの掲載は検討できません」という店長さんと、「ポトスに広告を出したいので、本部にかけあってみます」という店長さんがいます。雇われ店長さんの考え方で、お店で話が止まるのか、本部まで届くのかが決ります。本部の指示通りに仕事をすることは大切です。要はいろいろなことに関心を示す店長さんかどうかです。

どちらが正解かということではありません。新しい体験を求める店長さんは、どんどん本部に提案をします。広告をすることは、コストリスクになります。でも、それを犯してまで、冒険をする気概が、新しい展開を生み出します。

お店の管理をするのも店長さんの仕事です。でも店長というポジションを活用して、自分の成長のため、価値を高めるためにリスクある決断をする店長さんは、そのお店のことはもちろん、自分の将来を見据えて行動をしているのです。

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