決め手は事業コンセプト。
広告の量で差が出る時代は終わりました。

マスメディア特に、テレビ・新聞へ予算的に広告掲載が可能な大企業が優位な時代は終わりました。ヤフーとかグーグルの出現で、ちゃんとした事業コンセプトを持ちながら、今まで予算的に告知活動をすることができなかった企業・お店にも発信するチャンスができたのです。

WEB時代の前は、生活者は、一部の資本のある広告主の広告と接触し、行動をしていたのです。そして今、WEB上にて、キーワード検索による広告主サイトとの出会いに関して、上位ランクされる広告主が優位であることには間違いありませんが、それ以上に大事なのは、広告主の事業コンセプトです。

例えば、焼肉やさんにもいろいろなコンセプトがあります。「松阪牛の新鮮なロースが自慢です」「平田牧場の豚ロースが絶品」「一流ブランドのお肉が食べ比べできます」「お誕生日の方に、評判のバースデーコースがあります」「秘伝の塩たれをつけて、お食べください」等いろいろなフレーズが考えられます。これも事業コンセプトがあってのメッセージです。

WEBでのSEO対策も重要です。でも、それ以上に決め手になるのは、事業コンセプトです。ローコストで出会いが起こる時代だからこそ、もう一度、事業コンセプトを見直しましょう。


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