「宣伝」ではなく「お知らせ」。

ある自動車ディーラーさんが、ポトスの名東版で1P広告、ポトスの天白版で10行のメッセージ広告を同じ日に掲載しました。即、一台の成約につながりました。そのクルマを購入したお客様は、天白版エリアに住む方でした。なんと、10行のメッセージ広告のほうが、1P広告より効果があったのです。

ポトスではよくあることです。ポトスの読者は、ポトスに載っている宣伝以上に、お知らせを期待しています。どちらも広告なのですが、宣伝に対してはそのひとが本当に興味のある情報にしか反応しないに、お知らせに対しては思わず目を通してしまうのです。今までは、とにかく目立つ広告、大きな広告、派手な広告ほど、広告効果があると思われていました。

ポトスの読者は違います。お知らせを見るために、ポトスを読むのです。宣伝が悪いのではありません。読者を知った上で、メッセージを発信して欲しいのです。洋菓子のフレイバーさん、あられの松福さんはポトスを上手に活用していただいています。内容はもちろん「お知らせ」です。


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