結果を気にしない!
試せなくなると、悪循環になる!
景気が悪くなると、事を起こす前に結果の話しになりがちです。うまく循環しているお店は、小さなことをたくさん試しています。いろいろな事を試すと、事の回数以上に発見があります。試すことに慣れているお店は、結果に振り回されません。試した結果、その店に良い結果であっても、悪い結果でも、どちらもマーケティングです。
無責任なようですが、結果より結果の後どうするかのほうが重要です。普段試すことに慣れていないと、りきんで結果を気にしすぎてトライをすると、たいていの場合、がっかりした結果になります。お店の売上が急激に減ってきてから、あわててキャンペーンを企画し広告をします。一瞬は新規のお客様で賑わいます。でもお店はリピーターのお客様をつくらなければなりません。マスメディアの取材で、嵐のように新規客が押しかけ、瞬く間に去っていく、常連客に迷惑をかけただけという光景を何度もみました。






