問題提起の場として、ポトスを活用ください。

お店への集客、スタック募集のために広告をします。「クーポンの回収が10枚」「3人の応募で2人採用した」等が広告効果です。広告の役割はそれだけなのでしょうか。企業・商店はいろいろな問題をかかえています。売り上げ不振、人手不足は問題ではありません。現象です。

売り上げ不振にはさまざまな要因があります。社会不況、ライバル店の出現、お店の陳腐化、価格戦略、サービス戦略、スタッフの問題等・・・。先ずは問題を見つけだし、その問題に優先順位をつけなければなりません。すぐできること、時間を要することを考慮します。社会不況、ライバル店を問題としても解決することはできません。すぐやれることから始めればいいのです。要因の中には、広告を問題提起の場として活用することもできます。

私が店主であれば、一番知りたいのは「消費者心理」です。「いくらなら買う気になってもらえるのか?」「どんなサービスに感動してもらえるのか?」・・・。頭で考えることは仮設です。仮説を実証するために広告にて発信します。クーポンの回収結果だけに頼るのは危険です。大切なのは観察力です。お客様の表情・リアクションを読み取るのです。問題発見→仮説構築→発信→観察・コミュニケーションが一連の流れです。問題が見つかれば、すでに80%問題解決していることになるのです。

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