「広告で売る」というのは間違い。
「広告を活用して売る」というのが正解。

「広告をしたら、お客様が来てくれるかなぁ・・・」「新聞広告よりテレビスポットの方が効果が良いかなぁ・・・」「ポトスに出したら、売上が増えるの?」これらはすべて問いかけの仕方がいけません。広告で売上は上がりません。広告に頼ることは、他力本願です。それでうまくいくはずがありません。お店にとって広告は取引相手ではありません。広告はお店にとって“ブレーン”です。販売促進戦略の仲間です。取引相手という意識で広告をすると、うまくいかなかった時に、必ず広告のせいにしたくなります。広告は活用するものです。広告が商品を売るのではありません。

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「儲かる仕事だけをする!」ということに固執すると、
絶対儲からない!

100年に一度の経済不況と言われていますが、ちゃんと地道にやっているお店は、たくさんあります。今は、ちゃんと地道にやっているかどうかを、お客様に選別される時なのです。ちゃんと地道にやっているところにとっては、チャンスでもあるのです。ちゃんとやってこなくて、今の社会不況の影響を受けているところほど、儲かる仕事に固執して、バランスをくずしているところが少なくありません。

ちゃんとやっているところに、利益率のいい仕事が舞い込みます。それは普段ちゃんとやっていることへのご褒美なのです。通常の仕事でぼろ儲けすることはできません。でも、通常の仕事をちゃんとやっていると、利益率のいい仕事の情報を手に入れることができるのです。

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